ネットでも、本を読む時でも誰かが発信した様々な情報で、一貫した情報は少ない気がします。
最近気になっていてよく読んでいる人の本が、内田樹さんです。
ブログも読んでるし、本も読み始めました。
全然まだ数冊ですけども、「下流志向」という本が衝撃的でした。
生まれた時の状況の違いから既に現代の子供は消費社会に組み込まれているというもので、それが教育、生活、ニート、大学と様々な教育問題に関わっているというものです。
これは読んでほしいと思った本でした。
価値に対する対価という消費にどっぷり浸かっている自分は、はっとさせられることも多かったので、3時間ほどで一気読みでした。
3.11以降の報道に違和感を感じている部分あったのですけれども、読んで少し考えさせられるところがありました。

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