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2011年7月4日月曜日

SCRIBBLE



去年か一昨年かわからないけれども、気に入って使っているペンがあります。
LAMYのSCRIBBLEってやつで、短くてボテッとしてていい感じです。

3.15mmのやつをずっと使ってたけど、
最近安く入手できたので、0.7mmのシャープペンも仲間入りしました。
ボールペンはhi-techが最高だと思っているんで、これ以上は増えません。

左利きはボールペンに合わないようで、構造が右手用になってるようです。
確かにペンを最後まで使い切れることはほとんどなく、
大抵ペン先がやられて、インク残ってるのに泣く泣く捨てていました。

人に「左利きいいね!かっこいい!」といわれるくらいしかメリットを感じず
むしろ、左手に合ってないものばかりを使っているという事実を聞いたときにだけ
へこみます。

というより、別にハサミもすりあわせるようにすれば切れるし、ペンも鉛筆みたいな方向性のないの使えばいいだけだし、ってか左利きなのって幼少期に覚えたものだけだし
あんまり不便は感じていません。

でも、左利きの人が書くのを、僕が端から見ていると
この人なんて書きにくそうに文字を書くんだろうと思ってしまいます。

知らず知らずのうちになんか右って言うことに縛られすぎていて
世の中窮屈だなと感じてしまいました。

ダヴィンチもノートや絵画をよく見ると左手の筆跡らしいです。
右手で真面目にノートとりながら、左手で落書きなんかができたら最高ですね。

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