福岡だけじゃなくて、久留米にも屋台はあります。
豚骨ラーメン発祥の「南京千両」です。他にもいっぱい屋台があって
小頭町周辺、明治通り周辺と、夜になると現れます。
最近、福岡市で観光資源である屋台の存続に対してのニュースが取り上げられています。
高島市長が発言したことにより、これまで「一代限り」で、
新規参入の難しかった屋台のあり方が変わってくるかもしれません。
この制約により、年々屋台が減少しているのは嘆かわしいことです。
今日のそのニュースで面白かったのは、屋台の排水の問題です。
垂れ流すわけにはいかんし、かといって持って帰るのは大変だろうなと思っていたら
福岡市はどうやら持って帰らないといけないみたいですね。
極力水を汚さないようにしていると福岡の屋台の方は言っていました。
その後、他の地域の例として久留米が出ました。
久留米の屋台がある通り(歩道)には、
屋台の間隔で下水に繋がる排水口が設置されているようです。
排水口の写真がないのが残念ですが。
お店を持ってきて、下水と接続して商売をする。
えらく手間が省けていいねと思いました。
インフラを持ち歩けるのも屋台の気軽さでいいのだろうと思うけど、
結局は、占有許可や使用許可等そこでしかできない商売なので、インフラを整備して
そこに接続して屋台をするという方が管理しやすいのではないかと思いました。
ってなことを考えてると、母親が最近キャンピングカーが欲しい
と言っているのも思い出しました。
キャンプサイトみたいに電源完備のところに接続して余暇を満喫する。
電源がないところでも、自前の発電機でどうにかする。
家が動くキャンピングカーは僕にも魅力的に見えます。
どうせなら、電気自動車も普及しだしてくるでしょうし、
電気スタンドなんてケチな建物を作ったりせずに、その辺に端末を作っておいて、
本体にメーターでもつけて、屋台も、自動車の充電も、はたまた携帯の充電もそんなところでできたりしたら最高ですね。

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