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2011年7月14日木曜日

Net



昨日は、夜に時間ができたので、小学校からの友達の野球観戦に行きました。
煌煌とライトが輝いていて、夜なのに風は涼しくて、でも明るいという変な心地でした。
でも気持ちよかったです。

プロ野球観戦くらいしかしたことなかったので、振り逃げ、審判が少ない、ファールボールは自分で取りに行くなど、変な発見ばっかりで楽しめました。

写真には写ってませんが、フェンスの間、ネットの隙間から写真撮ってました。

野球みたいにネットがいたるとこにある競技ってありますかね?
観客もいないのにファールボールよけのネットが邪魔で仕方なかったです。
ネットをもっとテグスみたいなので作ったり、いろいろ方法はあるだろうに…
と思っていたら、先日訪れた「護岸の家」を思い出しました。




一応、僕が撮った中でお気に入りの一枚。
設計者が「この網戸すげぇやろ」と僕に自慢してきました。網戸の糸が半分くらいの太さのもので、しかも黒い糸で目立ちません。1mくらい離れると全然糸は見えなくて外の景色がちゃんと見えます。コンセプトをここまですりあわせてるのはいいなと思います。
説明を聞いてる最中「お前こんなん好きやろ?」と言われて、好きだったけどなんか見透かされているようで複雑な気分でした。

つまり何が言いたいかというと、間にあるものが大事だなと実感を得れました。

あ、ちなみに野球の試合は負けたようです。

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